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心理社会的治療グループ

研究内容

当グループは、心理社会的視点に基づいた臨床研究の実践を行ってきました。現在の私たちの研究は、前田正治先生(現・ 福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座主任教授)の指導を基礎として社会精神医学や精神分析学などのオリエンテーションを重視しつつ、幅広く精神科臨床をとらえていくことを目指してきましたものです。現在は大きく次のような3つのテーマがあります。

(1)心理教育等の心理社会的アプローチを中心とした精神障碍者へのリハビリテーションに関する臨床研究
(2)PTSDをはじめとしたトラウマ関連障碍の臨床研究
(3)児童精神医学領域に関する臨床研究

このように幅広いテーマですが、いずれも現代の臨床精神医学の分野では欠かすことができない領域であると考えています。またこれらの臨床や研究を行ためには適切なフィールドが必要です。幸いリハビリテーションに関しては内野がセンター長を務める当科デイケアセンター、トラウマ領域に関しては大江講師がセンター長としてリーダーシップを発揮している当科のカウンセリングセンター、児童精神医学領域に関しては本学小児科との連携(こども心のクリニック)が、それぞれフィールドとして機能できている事が大きいと考えています。同時にこれらの領域は多職種での連携が重要であり、臨床心理士、ソーシャルワーカー、作業療法士などのスタッフとの協同を経験できるのも本研究グループの特徴と言えるでしょう。このような分野にご関心があれば、遠慮なくお問い合わせください。

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