カウンセリングセンター

『カウンセリング室』は1996年7月に精神神経科内に開設され、その後臨床心理面接の需要の増大に伴い、2006年12月に『精神神経科附属心理カウンセリングセンター』となり現在に至っています。 常勤の臨床心理士の他、曜日契約による多数の臨床心理士及び精神保健福祉士が在籍しており、外来患者様への相談業務に加え、『心理社会的治療』の視点から、以下のような活動を行っています。

  1. 医師を含めたカンファレンス;毎朝のミニカンファ、適宜のディスカッション
  2. 心理検査を中心とした精神科病棟スタッフとの連携;ロールシャッハ・テスト施行とフィードバック、病棟カンファへの参加とディスカッション
  3. 症例検討、コンサルテーション、スーパービジョン;症例検討会など
  4. 小児科など他科との連携;合同カンファレンスの開催や参加 小児科患児についての心理的査定・カウンセリング
  5. 学内他部署へのカウンセラー派遣;健康・スポーツ科学センター相談室、肝がんセンター
  6. トラウマケアに関するチーム活動;各職種による連携、アウトリーチサービス、民間支援機関との連携など

当センターでは、一定の条件を満たした臨床心理士、精神保健福祉士などの卒後研修も行っています。
研修を希望される方は、当センターまでご相談ください。

研修、教育、研究等に関するお問い合わせはこちら
TEL:0942-31-7564
E-mail:psychief@med.kurume-u.ac.jp

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