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先輩からのメッセージ

  • 1〜2年目
  • 指導医

先輩からのメッセージ01

入局1年目の小林雄大です。精神科医になることは早くから決めていましたが、入局先は悩みました。僕は熊本出身で、佐賀大学を卒業し、大川市の高木病院で初期研修をしましたが、 最終的には縁もゆかりもない久留米大学に入局しました。理由は、幅広い精神疾患をバランスよく経験できること、チーム制やカンファレンスなど 最初の2年間できちんと指導してもらえる環境が整っていること、そして何度かお邪魔した飲み会がとても楽しかったことです。いい先生方にめぐまれ、入局してよかったと思っています。精神科に興味のある方はぜひ一度見学にお越しください。

先輩からのメッセージ01

平成24年度入局致しました緒方佳子と申します。元々精神科には興味がありましたが、諸先生方の熱心な勧めもあり、こちらへの入局を決めました。ここの医局の特徴は、やはり面倒見の良さだと思います。入局前からちょっとした相談にも気軽に乗って下さいましたし、その人に合った指導の下安心して働く環境が整っています。精神科に興味のある方は、是非一緒に頑張りましょう。

先輩からのメッセージ01

入局1年目の植木悠介です。初期研修を終えて精神科の道を選びました。久留米大学を選んだ理由のひとつは、精神科医としての基礎となる初めの1〜2年間を大学病院で指導医の先生の丁寧な御指導のもと学べることです。症例をひとつひとつじっくり考察し、さらにカンファレンスではたくさんの先生方の御意見を聞くことができ、とても勉強になります。もちろん大変なこともありますが、それ以上に学べることが多く、日々の成長を実感できます。
将来何科に進むか決まっていない先生方も多いのではないでしょうか。僕自身かなり悩み、研修2年目の冬に決めました。実際に入局して本当に良かったと感じています。皆さんぜひまずは見学されてみて下さい。

先輩からのメッセージ03

はじめまして、入局1年目の堀川智史です。自分はこれまで沖縄で2年間初期研修を行い、そのまま2年間内科で後期研修を行い周囲より遅れての入局となりました。後期研修中には離島なども行かせて頂き、いい経験をさせて頂きました。
周囲からはなぜ精神科にという意見もありましたが、自分の中では、精神科を理解する為には内科も大事だという思い、精神科の方も内科疾患にもなり、全身を診れればという考えもあって遅れて入局となりました。
今回精神科に入局し、現在は精神科のことだけでも手一杯の毎日ですが、充実した毎日を送っています。
精神科は採血など客観的な検査なども少なく、見えにくい面も多いですが、その分自分次第のところもあり、悩みはしますが責任感もあり、やり甲斐のある仕事だと思います。
これはある人も言っていたぼくの好きな言葉ですが「患者さんは教科書ではなく先生だよ」という言葉があります。
そういう意味では久留米大学は思春期から老年期まで幅広い症例がありたくさんの先生から学べる病院だと思います。
これから日本の精神科は大きく変化していくと思います。もし精神科に、そしてもし久留米大学の精神科に興味があれば一緒に頑張っていきましょう。

先輩からのメッセージ04

平成24年度に入局しました徳本千英と申します。 佐賀県生まれの佐賀県育ちで出身も佐賀大学と、久留米大学にお世話になるのは初めてで、ほとんどの先生方とは面識のないまま入局させていただきました。
入局を決めた1番の理由は、病院見学の時の病棟の雰囲気の良さと医局の先生方の優しさです。
4月に働き始めても、そのイメージは全く変わらず、カンファや回診は緊張しますがしっかり優しく指導して下さり、とても勉強になり、充実した日々を送っていました・・・が!!! 入局したての4月半ばに妊娠発覚。その後切迫流産の診断・・。
教授、病棟医長、医局長、指導医の先生に相談し、急遽休職させていただきました。
迷惑も心配もたくさんかけましたが、その後も優しくサポートしていただき、7月より無事に仕事復帰できました。
医局の先生方の温かさにいつも感謝してます。入局をお考えの方は、是非一度見学に来られて下さい。こんな私にも優しく指導して下さる先生方の素晴らしさが、きっとわかっていただけると思います。

先輩からのメッセージ06

私、1.他大学をずいぶん前に卒業、2.高齢出産で授かった高校3年生の息子と中学2年生の娘(それと、伴侶も)あり、3.久留米から約100km以上離れた北九州に居住し通勤、4.人前で話すのが大の苦手・・・と、誰もがしり込みするような研修医ですが、平成24年5月から久留米大学精神神経科に入局させていただき日々研修に励んでいます。一度ではなかなか覚えられなかったり、カンファや教授回診で頭の中が真っ白になったり、と苦労もしていますが、とことん優しくかつ厳しい指導医の先生とほぼ行動を共にして丁寧に解り易く指導していただき、とても感謝しています。久留米大学精神神経科は、個々の患者さんの疾患だけでなく生活・家族・人生までもひっくるめた大きな視点での診療がじっくりできる貴重な場所だと思います。フレッシュな先生は勿論ですが、私のように年を食ったDr、子供さんのおられるDrも是非一度見学にきて見てください。ホッとして居心地が良くて、かつ様々なことが刺激的に学べる医局ですヨ。

先輩からのメッセージ07

一昨年の丁度今頃に久留米大学病院に見学に来て、早いもので2年が過ぎました。
私は福岡大学出身でしたので当時の久留米大学にも初めて見学をさせて頂く形で、緊張しながらも訪問させて頂いたのですが、カンファレンス中も様々な指導医の先生方から多方面厳しい指摘もありつつ、笑いもあり、最初の第一印象はとてもアットホームな所だなあと驚いたことを覚えています。
私は元々から久留米大学に入局希望をしていましたので、迷うことなくその後入局したわけですが、最初はやはりとても緊張しました。
やっとなりたかった精神科医になれて舞い上がっている反面、新しい医局という雰囲気や主治医という責任感に圧倒されて、今思うととても縮こまって毎日を送っていたような気がします。発表もプレゼンも全く上手くできず、患者さんの治療も上手くいかない日々が続いて、正直落ち込んでばかりいました。
けれども、指導医の先生から日々「まずは自分らしくやりなさい、間違った方向に行きそうになればその時きちんと修正するから。」と言われ、また病棟内の他班の先輩方からも担当患者さんについてカンファレンス以外の時間でも積極的に優しくアドバイスをして頂き、いつの間にか入局当初の不安な気持ちはなくなって、気がつけばとても伸び伸びと過ごしている自分がいました。
久留米大学に入局して2年目の現在、今でも時々当時の事を懐かしく振り返ります。
今は申し訳ないほどとても居心地よく毎日を送っています。
確かに御指導は厳しいものですが、様々な指導医の先生方が積極的に和気藹々と声を掛けてくれ、アドバイスを頂けるのでとても楽しく、また多方面の分野を学べる環境であると思います。その中でも特に感謝をしている所は、私たちの個性そのままをとても大切にして、その上で御指導を賜わる事が出来ている所でしょうか。
ますは一度見学に来られて下さい。一同楽しみに待っております。

先輩からのメッセージ08

今から入局を決める先生達にとっては、「入局をどこにするか」という選択は今後の人生を左右する非常に重要で迷うべき決断だと思います。私自身も入局を決める際には非常に迷った上での選択でした。入局の基準は人それぞれでしょうが、興味がある所を選択するというのが大体の人の意見ではないでしょうか。私も興味という点ではいくつかの候補がありましたが、その中でも興味があったのが精神科でした。
入局して1年経ちますが人の考え方や人生について考えることも多く、色んな人と関わることで自分の考え方も変わって成長できる科だと思います。興味がある方の入局をお待ちしています。

先輩からのメッセージ09

私が当院の精神科病棟に初めて足を踏み入れたのは初期研修医の時でしたが、病棟の先生方、スタッフの方々のアットホームな雰囲気、様々な意見が飛び交うカンファランス、密な指導体制、全てに魅了され、ここで勉強したいなぁとの思いを日々強くしながら研修を行なっていたことを今でも思い出します。
入局後、病棟主治医として約1年半が経とうとしていますが、ここの一番の魅力は、なんと言ってもしっかりとした指導体制、豊富な症例数にあると思います。精神科医としてのスタートをきるにはもってこいの環境だと確信しています。毎日いろいろなことを多方面から吸収することができ、期待以上にすごく楽しい研修生活です。
精神科に興味がある方には是非一度、見学にいらしてください。きっと魅力を感じていただけると思います。心よりお待ちしています。

先輩からのメッセージ10

平成24年度から病棟指導医をさせていただいています。当院の病棟は精神科急性期病棟であり、それなりに忙しい職場ですが、その分多くの臨床経験を積むことが出来、またスタッフ間での連携もよく、充実した研修を送れるのではないかと思います。一緒に働けるを楽しみにしています。

先輩からのメッセージ11

入局7年目の伊東裕二です。入局後、当大学病院で1年間の研修の後、当教室の関連病院である大牟田保養院、鳥栖松岡病院にて計2年半の勤務し、地域精神科医療に携わった後、久留米大学病院に舞い戻り、病棟業務に並行して、てんかんグループの一員として業務に従事する日々を送っております。入局時より多くの先輩の先生方や、スタッフの方々に、御指導して頂きました。といっても、入局当初は、医療業務に必要な書類の書き方や、さらにはパソコンの扱い方から、という有様でしたが…。それでも、基本的な業務から疾病に対する診断・治療に至るまで、多くの指導医・専門医の先生方から学ぶことが出来る環境に大変助けられました。現在では、自分自身が指導医として病棟・外来共に多くの症例に触れ、学ぶことの尽きない日々を送っております。今後は入局を希望される皆さんと共に、学ぶことが出来れば幸いです。

医局長

病棟で指導医をしている堀川直希です。僕の班は入局1、2年目の先生が2、3名と研修医1名の体制で、それぞれ5名前後の患者さんを見ています。急性期治療病棟であり、疾患、症状、そして様々な生活歴をもつ患者さんが入院しています。年代も10代〜80代まで様々で、皆で意見を出し合いながら力動的な視点にたって生物-心理-社会的な治療を行っています。症状レベルでその人を理解するのではなく、その人のこれまで歩んできた人生、家族、人間関係など、ライフサイクル全体を通して患者さんを見ていける治療者を育てていきたいと思っています。主治医ばかりに負担がかからないよう、皆で抱えていける環境作りを行っています。僕自身、患者さんや主治医から学ぶことは非常に多く、指導をしながら勉強になっている日々です。

医局長

平成19年入局になります。簡単な経歴は、久留米大学卒、久留米大学病院で前期研修終了して入局、入局初年度は大学病院病棟で研修を行い(通常、入局後1〜2年間は大学の病棟で後期研修を行います)、2〜4年目の3年間は同門で精神科単科の病院に勤務、4年目の年度末に精神保健指定医の資格を取得して5年目は大学の病棟に戻り1年病棟医として勤務し、6年目の本年は病棟指導医として勤務しています。病棟医の学びに繋がる様に自分自身日々学びながら指導しています。 大学病院では特に多様な精神疾患を診療するため、指定医や専門医取得に必要な経験には困りません(急性期病棟というシステム上、大学病院で経験し難い症例は出向中に経験できます)。また、当教室では、睡眠をはじめ、てんかん、心理社会的治療、精神生理、精神薬理、漢方など専門グループも多岐に亘るため、研修しながら自分の専門を選択できる環境にある上、診療や研究、講演、学会発表、指定医・専門医資格取得などについてもしっかりとした指導を受けることができます。また、同門の病院も多く、パートも可能なので経済的に困ることもありません。 精神科は診療にもチーム医療が非常に重要となってきますが、その分、教室や病棟でもお互い協力しながら高め合い仕事をしていて良い雰囲気です。興味がある方は、見学だけでも気軽に来られて下さい。

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