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女性医師からのメッセージ

女性医師からのメッセージ01

医師になるまでは、「女性医師」という枠組みを意識したことはほとんどありませんでした。たぶん女性医師の皆さんの多くがそうなのではないかと思います。しかしながら、診療をしたり、自分のキャリアを考えていく上で、自分が女性であることを意識するタイミングがいくつかありました。職業生活にあたっては、女性の方が選択できる・あるいは選択するべき幅が男性より広い印象を受けています。ですから、私は状況に応じて相談に乗ってくれる、柔軟性の高いところで働きたいと思っています。私にとって、大学や大学病院に勤務するメリットの最たる点は、多くの先生方からの学びが得られることにあります。これまで先輩・後輩・そして他科の先生方との出会いがありました。神経精神医学講座には個性あふれる人材を支えて受け入れ育てる環境があると思います。女性医師の先生方の入局をお待ちしております。

女性医師からのメッセージ02

臨床研修医制度の開始前に入局し、温かい先輩の先生方と同期に恵まれた研修医生活を送り、内科のローテーションもさせていただきました。更に本学精神科は研究が盛んで、前田久雄名誉教授、高次脳疾患研究所の森田喜一郎教授のもと、私も充実した大学院生活を過ごすことも出来ました。
本学精神科は多岐にわたる臨床経験、研究が出来、とても恵まれた環境にあるところです。女性医師にとっても恵まれた環境にあり、一人ひとりのライフスタイルに合わせた仕事を選択できます。内村直尚教授のご配慮もあり、女性医師もさまざまな形で臨床に携わっています。
居心地のよい医局です。皆様の入局をお待ちしています。

女性医師からのメッセージ03

研修医のみなさん、こんにちは。2年間の初期研修、本当にお疲れ様です。毎月のように職場が変わり、「いつまで私の適応能力を試すの!」とクタクタだったことをよく覚えています。
私は、香川医科大学を卒業後、聖マリア病院での初期研修を経て平成19年度に久留米大学精神神経科に入局しました。児童思春期の精神医学に興味のあった私は、精神科病棟での2年間の研修の後、大学院生として精神科と小児科を行き来しており、今年は学位取得予定です。私生活でもお嫁に行き、現在では医師、学生、お嫁さんの3役をこなす事となりました。
女医さんはとにかく多忙で、仕事に割ける時間が限られています。当然、夫を含め男性医師の協力抜きに続けられることではありませんが、私が自信を失わずに仕事を続けられるのは、すべての経験が診療に生かされるという精神科の特徴があるからかもしれません。興味のある方はぜひ一度見学にいらして下さい。

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