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診療部門長からのメッセージ

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医局長  近間 浩史

当講座の医局員の数は現在70名程度ですが、久留米大学出身以外の先生も多数在局しており、出身大学による処遇の偏りもなく、当科の特徴でもありますが、自由で恵まれた環境の中で臨床や研究にうちこむことができます。
臨床においては外来や入院治療を通して、統合失調症や気分障害、認知症といった一般的な疾患から、睡眠障害やてんかん、外傷後ストレス障害(PTSD)、児童思春期の精神障害などの専門的な疾患まで幅広く臨床経験を積むことが出来ます。
また、研究においては睡眠、精神生理、精神薬理、心理社会的治療、てんかんといった研究グループがあり、毎週各グループで研究会を行い、研究成果を論文にまとめたり、博士号の取得や基礎や臨床の大学院への進学、海外や国内への留学を積極的に行なっています。
精神医学は人間と真摯に向き合い、とてもやりがいのある学問です。精神科に興味のある方は是非ご連絡ください。これから私達と一緒に精神医学の道を歩んでいけることを楽しみにしています。

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病棟医長 コンサルテーション・リエゾンサービス 富田 克

久留米大学病院精神神経科病棟は全国の大学病院に先駆けて平成12年より急性期治療病棟の運営を行っています。
筑後地域における多彩な疾患の急性期治療及び合併症治療を支えるために、作業療法、集団療法、修正通電療法を積極的に行うとともに、病院付属のデイケアセンター、カウンセリングセンターとも積極的連携を行っています。病棟内でのチーム医療の発展にも力を入れており医師と看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士のチームカンファランスを積極的に行い、多職種連携による医療のメリットを最大限に生かす努力を続けています。
当院は日本精神神経学会、日本睡眠学会、日本てんかん学会、日本老年精神医学会、日本臨床精神神経薬理学会の学会の認定研修施設でもあり、各学会の専門医、指導医が多く勤務しています。後期研修の場としても充実した指導体制を維持しており、後期研修医2〜3人に1人の指導医(精神保健指定医)が付いて治療の指導を行っています。
精神保健指定医申請のために必要な児童・思春期症例、症候性・器質性症例も豊富な治療数を誇り、病棟研修後の教育関連病院での研修も含めて高い経験率、指定医合格率を誇ります。
厚い指導と多彩な症例経験を通して精神科医としての基礎を作る研修の場として最適な環境にあります。是非一度、その目で見てもらうことをお勧めしています。

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外来医長 安元 眞吾

当科外来は様々な精神疾患の患者さんが受診されます。統合失調症、気分障害、神経症圏といった精神科の代表的な疾患はもちろんのこと、睡眠障害やてんかん、外傷後ストレス障害といった患者さんも受診し、専門の医師が対応します。必要に応じて脳波検査や睡眠ポリグラフ検査などの検査を行います。外来は主に後期研修を終えた医師が診療にあたりますが、多数の医師が外来診療に従事しており、診断や治療が困難な症例については先輩医師や専門医師の助言を受けながら診療を進めていくことができます。また、週1回他科へ赴き、精神科的な介入が必要な患者に対応するコンサルテーション・リエゾンサービスも行っており、慌ただしい日々ですが、経験を重ねることで臨床的な力が身に付きます。ぜひ、当科外来で一緒に診療しませんか!

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病棟医長 富田 克

久留米大学デイケアセンターは、精神科リハビリテーションの場として、平成元年7月より運営しています。現在活動は平日の月曜日から金曜日毎日行っており、スタッフも医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士が協働して、チームで活動を行っています。対象患者さんは統合失調症の他、気分障害、てんかん、神経症圏、発達障害など様々な疾患の方々が来所されています。活動内容は患者さんの病状や目的に応じて、日常生活リズムの改善、対人交流の改善、患者さんの自立性の促進、社会技能の向上、就労、就学支援などを考慮し様々なプログラムを行っています。また患者さん個人に受け持ち担当者を決めており、個別の相談も行っています。紹介につきましては、当院の精神神経科外来からの紹介は言うまでもなく、他院からのご紹介もあり、さらに急性期病棟である精神神経科病棟からもスムーズな移行が出来るように、デイケアリエゾンを毎週火曜日に行っています。また近隣の病院ともスポーツ活動を通して交流しており、地域病院(医院)との連携にも積極的に取り組んでいます。平成22年9月からは主に現在休職中のうつ病患者の復職支援(リワーク)プログラムにも取り組み、うつ病患者さんの復職やQOL向上に努めています。
当院のデイケアセンターでは、研修の場として、医学生、看護学生、臨床心理士や作業療法士を目指している学生の臨床実習の場以外にも、他院から様々な職種の方々にも活躍していただいています。学会活動も、日本精神神経学会や日本デイケア学会など様々な学会に精力的に発表しています。

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カウンセリングセンター 前田 正治

『精神神経科附属心理カウンセリングセンター』では常勤の臨床心理士の他、週1回の曜日契約による多数の臨床心理士及び精神保健福祉士が在籍し、患者さんの相談業務に加え、『心理社会的治療』の視点から、以下の活動を行っています。1.医師を含めたカンファレンス;毎朝のカンファレンス、2.心理検査を中心とした精神科病棟スタッフとの連携;施行とフィードバック、3.病棟カンファへの参加とディスカッション、4.症例検討、コンサルテーション、スーパービジョン;症例検討会など、5.小児科など他科との連携;子どもカンファレンスの開催や参加 小児科患児についての心理的査定・遊戯療法、6.学内他部署へのカウンセラー派遣;健康・スポーツ科学センター相談室、肝がんセンター、緩和ケア病棟,7.トラウマケアに関するチーム活動など、があります。当センターでは、臨床心理士、精神保健福祉士などの年単位(週1回)での卒後研修を歓迎しております。研修を希望される方は、ぜひ当センターまでご相談下さい。

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病棟医長 富田 克

久留米大学医学部における精神医学の教育は、精神疾患の理解や治療のみならず、全人医療の要としての人のこころの理解、医療における心身の理解まで広範囲に及びます。精神疾患に関しても系統講義のみならず、急性期の治療の現場である病棟や長期のリハビリ、社会生活を支えるデイケアでの実習を通じてあらゆる精神疾患のあらゆる時期の治療を、生物学的、心理社会的側面の多方面から学ぶ機会を提供します。ベテラン、中堅から新進気鋭の若手までが一丸となって学生さんの学習を支援し、6年生の選択実習では国家試験対策も行っています。教育連絡主任はこの教育プログラム全体のオーガナイザーとして、時には学生さんの直接的な指導者として日々がんばっています。

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